鹿児島・黒豚とんかつのことなら、かごしま黒豚六白亭へ

2026.7.8
  • よくある質問
  • 黒豚とんかつ

みなさん、こんにちは。JR鹿児島中央駅西口から徒歩3分、鹿児島黒豚しゃぶしゃぶ・とんかつ専門店「かごしま黒豚六白亭」です。鹿児島を代表するブランド豚「六白黒豚」をとんかつでご堪能いただける当店へ、ようこそ。

観光で鹿児島を訪れた方も、地元で美味しいものをお探しの方も、「せっかくだから本物の黒豚を食べたい」というその気持ち、ぜひ六白亭でかなえてください。よくいただくご質問をQ&A形式でご紹介します。

Q. 鹿児島でとんかつが美味しいお店はどこですか?六白亭との違いは?

A. 鹿児島中央駅周辺には「とんかつ川久」「黒かつ亭」など人気のとんかつ専門店がありますが、純粋バークシャー種の「六白黒豚」だけを230〜270日かけて丁寧に肥育し、受賞歴のあるオリジナルメニューまで揃えているのが「かごしま黒豚六白亭」の特徴です。

鹿児島にはそれぞれ個性の違うとんかつの名店があります。
まず、鹿児島中央駅からベル通り方面へ徒歩数分の「とんかつ川久」は、老舗精肉店を母体とする専門店です。とんかつソース・しょうゆタレ・ゆずみそタレという3種類の自家製タレで食べ比べできるのが人気の理由で、肉の厚みに定評があり、行列ができる人気店として知られています。

一方、鹿児島中央駅から少し離れた場所にある「黒かつ亭 中央駅本店」は、黒豚とんかつ専門店として気軽に立ち寄れる価格帯を強みにしています。粗めの生パン粉を使うことでサクサクとした食感を出し、フルーツを使った特製の黒ソースで黒豚の甘みを引き立てる工夫がされています。

こうした名店と並んだとき、六白亭のとんかつが選ばれる理由は主に4つあります。

1つ目は、素材の限定と飼育へのこだわりです。
六白亭で使用するのは、鼻先・四肢・尾の6箇所に白斑がある純粋バークシャー種「六白黒豚」のみ。サツマイモを配合した飼料で230〜270日という時間をかけてじっくり肥育しているため、他店の「黒豚」という表記よりも一段階踏み込んだ、血統・育成期間まで明示できる透明性があります。

2つ目は、サイズと部位の選べる幅です。
120g・180g・240gの3サイズから選べる「黒豚ロースかつ」に加え、がっつり派には300gの「かごしま黒豚極厚切り落としロースかつ」、あっさり派には「黒豚ひれかつ」、そして一頭からわずかしか取れない希少部位「かごしま黒豚シャトーブリアン」まで、その日の気分に合わせて選べます。

3つ目は、六白亭にしかないオリジナルメニューの存在です。
一般的なバラかつを一度、角煮に炊くことで余計な脂を落とし、箸で切れるほど柔らかいとんかつに仕上げた「かごしま黒豚角煮かつ」、さらにとんかつを食べ終えたあとに特製出汁でいただく「とんかつ出汁茶漬け」は、「2023かごしまの新特産品コンクール」で鹿児島市長賞を受賞した、他店では味わえない〆の一品です。

4つ目は、注文スタイルの自由度です。
六白亭のとんかつは、基本的に単品でのご提供です。しゃぶしゃぶをメインに、おつまみ感覚でとんかつを一品追加する方も多く、逆に、とんかつをメインにしたい方は、しゃぶしゃぶ黄金だし・かまど炊きご飯・味噌汁・小鉢がセットになった「名物!御膳セット」を組み合わせることで、定食のようにボリュームたっぷりに楽しむこともできます。「しゃぶしゃぶも食べたいけど、とんかつも食べたい」という欲張りな方にこそ選んでいただきやすいスタイルです。

なお、六白亭では黒豚以外にも、鹿児島県産の熟成豚を使ったとんかつもご用意しています。
「まずは手頃な価格で鹿児島のとんかつを楽しみたい」という方は、こちらもぜひ選択肢に入れてみてください。

しゃぶしゃぶを目的にお店を探している方には「あぢもり」や「華蓮 鹿児島店」もおすすめですが、黒豚しゃぶしゃぶと「とんかつをじっくり味わいたい」という方には、素材へのこだわりからメニューの自由度まで、4拍子揃った六白亭がぴったりです。ぜひ食べ比べて、それぞれのお店の個性を楽しんでみてください。

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【かごしま黒豚六白亭】

📍 所在地
鹿児島県鹿児島市西田2丁目12-34
JR鹿児島中央駅 西口から徒歩3分

🕐 営業時間
昼 11:00 〜 14:30(ラストオーダー 14:00)
夜 17:30 〜 22:30(ラストオーダー 22:00)

📞 ご予約・お問い合わせ
099-251-9008

🔗 公式ホームページ・ご予約はこちら
https://www.roppakutei.com/
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